全国私立リハビリテーション

                      学校連絡協議会ニュース

                   第13号(平成13年10月3日発行)

                       発行責任:全国私立リハビリテーション学校連絡協議会
                             広報等委員会
                       連絡先 :藤リハビリテーション学院
                             〒286-0845  千葉県成田市押畑908-1
                             Tel.0476-23-3675 FAX.0476-23-2179
                              e-mail:gu2m-mrzm@asahi-net.or.jp
                             http://www.ne.jp/asahi/max/hp/shireha.html
 

 
 初秋の候、会員校の諸先生方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?
 さて、今回のニュースでは、高知にて行われました第14回教員研修会・第7回教育研究大会の報告
及び第2回拡大運営幹事会議事録、奨学金に関するアンケート調査結果、また、関東甲信越ブロック
活動にて実施された臨床実習における感染対策についてのアンケート調査結果
を掲載しております。
 
第14回教員研修会・第7回教育研究大会によせて
全国私立リハビリテーション学校連絡協議会
運営幹事会幹事長 中屋久長

 本協議会最大のイベントである教員研修会・教育研究大会が恒例の夏期休暇中の8月19日〜22日に高知県
須崎市のグリーピア土佐横浪ホテルで開催された。私立リハ学校連絡協議会は、経営問題、補助金問題など国
公立とは異なる私学が持つ種々の課題を改善、善処する目的で発足した。理事会の他に現場の教員を中心に会
の事業運営をする運営幹事会を設け主として教員の資質の向上を図る研修会を開催し、研修会誌を発行。さらに
教育研究大会を開催し学術機関誌「リハビリテーション教育研究」を発行するに至った。今回は第14回目の開催
で、第1〜2回研修会当初は20〜30名だった受講者も、学校の増加とともに段々と増え、今年は179名の参加
者であった。山本研修会長、石川研究大会長、酒井事務局長をはじめ高知リハビリテーション学院を中心とした
高知県内3校の皆様の素晴らしい企画と丁寧な事務手続き、ホスピタリティで大盛会裡に終了した。地元須崎市
長の情熱あふれる開会式での歓迎挨拶も花を添えた。応用行動分析学概論、基礎医学教育方法論、教養講座、
ワークショップ、さらに国家試験ガイドライン、教員自己評価、学生による授業評価、PT・OTの需給推計など大変
内容の濃いものであった。研究大会も興味ある内容の研究演題が多く、即、日常の教育に役立つものが多く、質
の高さを実感した。平成14年度には私立の新設校がさらに増加し、本協議会は日本のリハビリテーション専門
技術者の教育養成の85〜90%を占めることから教員の研修、研究のみならず、専門職業教育機関(大学水準
の高等教育)としての教育理念・倫理を踏まえた方向性を求められる時代に突入したと考える。後藤会長の弁を
引用すると「それぞれの学校がオンリーワンを目指してほしい」、全く同感である。今後ともより良い研修会、研究
会と協議会の発展を期待したい。


1.第14回教員研修会・第7回教育研究大会報告
 
研修と献酬の兼修で盛夏の成果に声価は?
14回研修会長  山本 双一
 
 819日の開催当日、高知空港から研修会場のグリンピア土佐横浪向かう桂浜海岸の道は、大荒れ
の海で潮が舞って前が白くかすんでいる。これからの、第
14回教員研修会および第7回教育研究大会
4日間を予感させる、先行きが読めない幕開けだ。会場のホテルは浦ノ内湾内にあって、目の前の海
はまるで池、壮大な太平洋を望むべくもなく、開放的気分への期待も萎ませて4日間を缶詰めにするには
良いかも。私立学校数が増えて、教員数も激増しているため、参加会員数も
179名、ゲストを含めるとほ
200名。昨年の北海道に比べればいくぶん少ない感があるのは、研修会内容が不興という訳でなく、
出張に不況の影響を受けているのだと、勝手に解釈。参加人数が多いと受付の手違いもでる。部屋割な
どのクレームがあっても、会長責任から逃避して、受付担当者任せを決め込む。先ずは大きなトラブルも
なく、空港から会場までのタクシー代も安く書き過ぎた筈の案内書の額で済んだと聞いて、逆に拍子抜け
の感。講演・演習・ワークショップ・ディスカッション・講座と内容も多く
3日間の長丁場。さらに4日目には
研究大会まである。日程やその内容の評価は、参加者の皆さん任せ。研修会が始まって気になるのは、
高知に近づきつつある台風なのだ。天気も下り坂で、早速に予定変更。幹事会よりかんじん(肝心)と、
幹事会は素っ飛ばして、ガーデンパーティに。天気は何とか持って、学生の「よさこい鳴子踊り」に天から
の水を注されることもなく、
1日目終了。炭火の焼肉焼きにく()いとの声も聞こえてこなかった。親睦
は、広間での二次会でとなるのだが、主催者側の期待ほどは人が居ない。「後片付けぐらいはするから、
もっと若い人に親交と情報交換の場として利用してもらいたかったのに」とは、後日の『酒井』運営委員長
の弁。集まった人数か、男性の年齢層への不満かは聞けなかったが、これこそ運営委員長の任務だと命
をかけて持ち込んだビールケースも空きが悪く、追加発注ならず。
2日目は、研修会場内の運営はそっち
のけで、朝からロビーのテレビにかぶりついて、台風
11号の進路を見守る。飛行機の運行も怪しくなって
きたため、後日に予定のある参加者は会期途中ながら一足も二足も早く離高せざるを得なくなった。残念。
ディスカッション終了後に運営幹事会開催。本研修会は、来年が福井、再来年が鹿児島で決着。「明日は
明日の風でなく台風の風が吹く」、上陸するのは台風の勝手と諦めて、懇親会へと張り切る。堅苦しさを和
らげてと『おもしろい話』をしたものの、後が続かず、雰囲気はいまひとつ。日中でエネルギーを消耗した
のか、「5時から人間」が少ないのか、いや、予算の都合で「無い袖は振れず」ならぬ「無い予算では振舞
えず」が響いたのか。二次会にて、授業中にチョークで指先を鍛えている成果を見せる恒例の保村先生の
手品ショーなども出て、ようやく幾分の盛り上がり。西本先生の小話では役不足、とは決して言いません。
3日目の夜が明ける。窓の外は微風と漣。台風が逸れたとはいえ、湾内の凪には地元の我々もびっくり。
外海は、波は波でも並ではない筈。早速に、午後の自由研修の「鯨ウオッチング」と「釣り」の予定変更に
走る。ものが鯨だけに、どうして見せないのだとホエール
(吼え〜る)ことは分かっていても、命には代えら
れぬ。こんなことなら、話だけに終わらず、参加者に傷害保険を掛けておけば良かった。見えるか見えない
か分からないことに賭けて楽しむのが高知流で、諦めが良いのも高知県人の県民性なのだ。釣りも、湾内
の生簀の魚を釣って和食で、とはいかない。ここは養殖
(洋食)なのだから。バスツアーで、勘弁を願う。
研究大会は、交通機関の混乱で来て頂けなかった発表者も出たが、先ずは予定を完了。台風は中部地方
から関東地方に。飛行機は着陸出来ないかとも思われたが、とりあえず御見送り。御参加頂いた皆さん方
の熱心さで、見えない先行きを照らし、切り開いて、盛会裏に終了することが出来ました。開会式には地元
の市長も来て頂き、お先真っ暗の筈のこのグリンピアも存続が決まって、思わぬところでもメデタシめでたし。
・・・・・感謝!!!
 

「第7回教育研究大会」を終えて
第7回教育研究大会長
高知リハビリテーション学院 言語療法学科
石川 裕治

 今回、全国からリハビリテーションの専門家を養成する先生方を、高知に迎える機会を与えていただき
ありがとうございました。担当させて頂いた教育研究大会は、最終日に行われ、台風の接近により、数名
の先生が欠席されるなどの影響がありましたが、多くの先生方のご協力により無事終了することができま
した。
 演題数は32で、その約半数が臨床実習に関するものでした。「学生の精神面」や「実習の評価」につい
てなど、日頃教員が抱えている問題に関する研究で、これらの問題は、すぐに解決されるものではなく、
また、特にこれからも養成校が増える傾向がある現状から、引き続き研究を続けていただきたい課題で
した。
 会の運営を担当させていただき感じたことは、質疑応答が若干さびしかったことです。4日間の最終日で
もありお疲れもあったかもしれませんが、来年は質疑応答も活発に行われることを期待します。
また、例年、この会に参加される先生や発表される先生についてですが、やはりPTの先生方の数が最も
多くなっています。養成校(課程)の数が、PT、OT、STの順になっていることもありますが、OTやSTの先生
方の参加を期待しています。特に、(私がSTであることからも)STの先生方の参加を期待します。
この会に参加することで、同じ職種の先生をはじめ他の職種の先生方と知り合うことができ、少し違った角
度から今の仕事について考えさせられることが多く、貴重な場であると思っています。来年は、福井県で開
催されます。福井の先生方には、いろいろとお世話になりますがよろしくお願い致します。また、福井でお会
いできることを楽しみにしています。


研修会印象記
藤リハビリテーション学院 高見澤 一樹

 平成13年8月19日〜22日の4日間にわたり,高知県須崎市にあるグリーンピア土佐横浪にて第14回
教員研修会,ならびに第6回教育研究大会が,高知リハビリテーション学院の先生方のご準備のもと開催
されました。4月に教員となったばかりの私は,多くのことを吸収してこようという意気込みと,初めての教員
研修参加,人生二度目の飛行機に対する少しの緊張を胸に,台風せまる南国土佐へ向かって羽田から飛
び立ちました。
研修会では,特別講演,基調講演,ワークショップ,ディスカッション,教育講座などが開かれ,多くの先生方
より様々な角度からのリハビリテーションのとらえ方,今後の展望,また教育に対する考え方などを拝聴させ
て頂くことができ,大変興味深く参加させて頂きました。なかでも,“ 応用行動分析学” がテーマであった特別
講演,ワークショップは学生指導経験の浅い私にとって特に参考になることが多く,こちらからの声かけ,接し
方によって相手はどのようにでも変わる可能性をもっているということをあらためて認識することができました。
また,ワークショップでは応用行動分析演習として参加者が10グループに分かれ,より良い授業を行う為に
はどうすればよいのかというテーマに沿って各グループごとに模擬授業を設定し発表,全体でのディスカッシ
ョンが行われました。グループ内での討議も非常に活発に行われ,各学校での授業の進め方,学生指導に
対する想いなどを同グループ内の先生方と意見交換をさせて頂くこともでき大変有意義な時間となりました。
 今回の研修会に参加させて頂き,なによりも多くの先生方と知り合うことができ,また親交を深めさせて頂
けたことが自分にとってはとてもうれしく,4日間という短い期間で先生方からいただいた様々な刺激,吸収さ
せて頂いたことを忘れず今後に生かしていきたいと思います。 
最後に今回の研修会の運営,準備にあたられた高知リハビリテーション学院の先生方をはじめスタッフの方
々に感謝を申し上げ私の研修会印象記とさせていただきます


 
2.平成13年度第2回拡大運営幹事会 議事録

日時:平成13年8月20日(月)18:00〜19:00
場所:グリンピア土佐横浪

【参加者】
後藤会長(東京衛生)、中屋幹事長(高知リハ)、山本(高知リハ)、保村(中部リハ)、関(埼玉医大)、高橋(東都リハ)浅田(東京衛生)、
山崎(福井医療)、両角(藤リハ)、幸田(行岡リハ)、鈴木(河ア医療)、伊藤・大塚(川崎リハ)、大西(愛媛十全)、藤末(柳川リハ)、
外山(宮崎リハ)、塚田(城西医療)

書記:森島・小林(東京衛生)

議題
(1)16回教員研修会・第9回教育研究大会について(中屋)
   鹿児島県で開催する予定。内容・日程については今後検討。

(2)臨床実習に関するアンケートについて
今後内容を検討して実施する予定。

報告
(1) 奨学金アンケートについて(両角)  <資料参照>
中屋:今回の調査結果から、社会人の学生が増えたことで、奨学金の扱い方が学校によってだいぶ違うようなので、再調査する予定。
会長:調査結果を専門学校のみでまとめると、また違った傾向が見られるのではないでしょうか。
両角:再調査した際に、大学・短期大学と専門学校に分けて結果をまとめたいと思います。

(2) 第15回教員研修会・ワークショップ、第8回教育研究大会の開催準備状況(山崎)
北陸地方3校が中心となり、8月21日(水)〜23日(金)の日程で行ないます。会場は福井医療技術専門学校校舎とする予定です。
宿泊は交通の便などを考え検討中です。
STの学校も増えて参りましたので、ST教育に関する内容も含め検討する予定です。

(3) 倫理委員会の報告
9月に再度開催し、その後報告致します。

(4) ブロック報告
関東甲信越(高橋):9月9日開催予定。
九州(外山):8月3・4日開催。参加校16校。
   ・ 就職状況のアンケートを施行。
   ・ 講師・実習の謝金について

(5) 新入会員について(浅田)
STの学校にも入会案内を送付。1校入会希望がありました。
 
(6) 組織の見直しについて
中屋:早い時期に見直していく予定です。
高橋:学校数の増加に伴い、幹事の適正数を決めた方が良いのではないでしょか。
中屋:今後、検討していきます。
     
(7) その他
編集委員(山本):今回、台風のため教育研究大会で発表出来ない方の論文は、機関誌に掲載する事とします。
査読委員(山本):査読委員である先生方の所属が変わられていますが、そのまま任務して頂いてよいでしょうか。
中屋:編集委員に一任する。

 

3.奨学金に関するアンケート調査結果
 
 A.基礎データ
  @アンケート回収率  80.41%(78/97)
  A学校種別

 
大学 短大 専門学校昼間 専門学校昼夜
3 2 66 7
 
  B修業年限 3.37年(avg)
*2年制ST3校含む。各養成校の修業年限の平均を合計し、養成校数で除する。
  C各学科定員



 
  PT定員 OT定員 ST定員
総数 2791 2313 780
学科数 67 61 21
平均 41.66 37.92 37.14
         *夜間部昼間部合算
 
  
 B.日本育英奨学金制度の貸与状況(第一種奨学金実績数・平均貸与額)
  PT学科          
  1年 2年 3年 4年 平均金額 53104
総数 88 85 73 32 PT学科平均 4.15
平均 1.42 1.55 1.43 1.68 学年平均 1.52
  OT学科          
  1年 2年 3年 4年 平均金額 52751
総数 50 61 47 34 OT学科平均 3.15
平均 0.94 1.22 1.12 1.89 学年平均 1.29
  ST学科          
  1年 2年 3年 4年 平均金額 53857
総数 29 23 17 18 ST学科平均 4.14
平均 1.61 1.44 1.70 3.00 学年平均 1.94
 
        *PT・OT学科4年生については4年制課程の数、ST学科3・4年制についても同様に除する。
         なお、合計・平均については学科数で除する
 
 
 C.日本育英奨学金制度の貸与状況(第二種奨学金実績数・平均貸与額)
  PT学科          
  1年 2年 3年 4年 平均金額 64707
総数 303 535 488 111 PT学科平均 21.45
平均 4.52 9.07 9.04 4.63 学年平均 6.81
  OT学科          
  1年 2年 3年 4年 平均金額 63782
総数 237 467 321 91 OT学科平均 18.30
平均 4.23 8.81 7.13 4.79 学年平均 6.24
  ST学科          
  1年 2年 3年 4年 平均金額 65642
総数 72 142 97 25 ST学科平均 16.00
平均 4.24 8.88 9.70 4.17 学年平均 6.74
 
 D.年度別貸与割当数(配分方式による通知割当人数)
  a:Total








 
  第一種       未記載数      
  2001 2000 1999 1998 2001 2000 1999 1998
総数 185 234 235 211 6 12 25 31
平均 2.61 3.66 4.61 4.69        
                 
  第二種       未記載数      
  2001 2000 1999 1998 2001 2000 1999 1998
総数 906 1692 942 231 3 15 44 38
平均 12.41 27.74 29.44 6.08        
  
  b:多学部を含む4年制大学3校を除く








 
  第一種       未記載数      
  2001 2000 1999 1998 2001 2000 1999 1998
総数 62 88 66 65 6 12 25 31
平均 0.91 1.44 1.38 1.55        
                 
  第二種       未記載数      
  2001 2000 1999 1998 2001 2000 1999 1998
総数 615 1149 420 104 3 15 44 38
平均 8.79 19.81 14.48 2.97        
 
 E.都道府県の奨学生の数と平均給付額
  PT学科          
  1年 2年 3年 4年 平均金額 37710
総数 58 79 107 70 PT学科平均 4.69
平均 1.41 1.98 2.68 4.38 学年平均 2.61
  OT学科          
  1年 2年 3年 4年 平均金額 35968
総数 40 65 77 59 OT学科平均 3.95
平均 1.11 1.76 2.57 3.69 学年平均 2.28
  ST学科          
  1年 2年 3年 4年 平均金額 36500
総数 1 0 1 1 ST学科平均 0.14
平均 0.09 0.00 0.20 0.50 学年平均 0.20
 
 F.市町村の奨学生の数と平均給付額











 
  PT学科          
  1年 2年 3年 4年 平均金額 40651
総数 15 10 16 6 PT学科平均 0.70
平均 0.48 0.43 0.62 0.75 学年平均 0.57
  OT学科          
  1年 2年 3年 4年 平均金額 35275
総数 9 8 10 8 OT学科平均 0.57
平均 0.38 0.35 0.45 1.00 学年平均 0.54
  ST学科          
  1年 2年 3年 4年 平均金額 56000
総数 1 1 0 0 ST学科平均 0.10
平均 0.14 0.17 0.00 0.00 学年平均 0.08
 
 G.医療法人などの私的奨学金制度の状況











 
  PT学科          
  1年 2年 3年 4年 平均金額 66201
総数 31 28 27 5 PT学科平均 1.36
平均 1.03 1.04 1.04 0.50 学年平均 0.90
  OT学科          
  1年 2年 3年 4年 平均金額 81348
総数 20 17 34 11 OT学科平均 1.34
平均 0.77 0.81 1.42 1.10 学年平均 1.02
  ST学科          
  1年 2年 3年 4年 平均金額 75000
総数 2 2 2 0 ST学科平均 0.29
平均 0.29 0.29 0.33 0.00 学年平均 0.23
 H.その他の奨学金制度の状況











 
  PT学科          
  1年 2年 3年 4年 平均金額 41046
総数 4 9 7 5 PT学科平均 0.37
平均 0.25 0.45 0.41 0.63 学年平均 0.43
  OT学科          
  1年 2年 3年 4年 平均金額 52962
総数 3 11 2 5 OT学科平均 0.34
平均 0.19 0.65 0.13 0.50 学年平均 0.36
  ST学科          
  1年 2年 3年 4年 平均金額 73500
総数 1 1 0 0 ST学科平均 0.10
平均 0.20 0.14 0.00 0.00 学年平均 0.09
 
 I.奨学金制度希望者数(全体)とその中での育英会関係奨学金制度希望者数



 
  平成13年度全学年希望者数 内育英会希望者数
合計 1944 1287
平均 37.38 24.28
  育英会希望者割合 66.20
 
 J.奨学金制度に関する意見
 :日本育英会についてはできるだけ高校において予約採用の申し込みをするとよいのではないかと思わ れます。